奈良吉野の山里で窯を焚く作者、名古屋2年ぶりの個展。吉野の山土単味の
     焼締であるが、器肌はしっとりと柔らかさを感じさせる。茶器・花器・食器と色々
     な用途に長く使える、落ち着いた雰囲気を持ったやきものである。
                                             2003.3.30
       〔これまでの個展〕
      松林玄衛 作陶展 2001.4.4-10 名古屋三越