明るい褐色の焼〆、荒々しく土器を連想
 させる器表、大きく開いた口部、思い切った
 造形と土味だけで表現された鉢・壷・花器
 は見る者を圧倒する。同時に展示された白
 が印象的な灰釉作品が、焼〆を一層引き
 立てていた。
                   2003.8.23