現代陶芸で数々の賞を得ている作家の
新作展。今展では、
日常何気なく目にする
狸置物やボトル・アイロンなどを視点を変
え連結させてオブジェに仕立て、物の捉え
方の多様性とその面白さを表現している。
ご本人ともお話でき、新たな発想を作品に
仕立てる苦労も伺えた。
2003.3.15
〔作品〕
灰釉ぐい呑