薄引き純白の器体に清澄な薄緑の釉薬が掛かり、涼しげな茶器・
酒器がずらりと並ぶ。作陶感覚が瑞々しい26歳、若き作者の名古屋
初個展は爽やかさに溢れていた。
2004.7.24