織部に長石釉をあしらった堂々たる出来映えの花器や茶器、作者の持ち
      味が如何無く発揮されたオリジナルの作品だ。織部釉と長石釉の境目が
      窯変し、うっすらと辰砂の赤に発色しているのも見所となっている。久しぶ
      りに作者ともお話ができ、同じ作りの湯呑を求め満足の一時であった。
                                            2004.6.6

      〔これまでの個展〕
                   〔作品〕
     
 河内英利 作陶展 2002.9. 1- 7 ギャラリースミ   赤志野ぐい呑    
      
河内英利 作陶展 2001.1.11-17 ギャラリースミ   織部湯呑