昨年に続く二回目の個展、若き伊賀焼
 作家は自らの作風を確立するために着
 実な努力を重ねている。焦げと自然釉が
 効いた重量感のある立花入(写真)や、
 荒々しく焦げた片口が目に止まった。
 これからの成長を楽しみにしたい若手

 作家である。

                  2004.9.
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  〔これまでの個展〕
  伊賀 小島陽介 陶展
2003.9.24-30
               
ギャラリー栗本