製陶所に勤務するかたわら
  自宅の工房で作陶に励む若
  き作者、伝統の釉「黄瀬戸」を
  自身の仕事と定め、着実な活
  動を続ける姿勢に共感を覚え
  る。黄瀬戸灰釉を中心とした
  潤いの茶器・食器が多数並び
  瑞々しく若さを感じさせてくれ
  る個展であった。
今後の活躍
  を期待したい。
            2004.4.14