1999年、2001年に続いて3回目の個展を鑑賞。毎回印象的な造形や器表の鎬文は、
       モノトーンの白磁と一体化し静謐さを湛えている。酒器・茶器・食器が静かに会場に並んで
       いた。今回は作者ご本人とお話出来なかったのが残念。端正な鎬の立湯呑を入手。
                                                      2004.9.26
   〔これまでの個展〕
    奈良千秋 展  2001.10.21-30  目黒陶芸館
    
奈良千秋 展  1999.10. 3-15  目黒陶芸館