ガイロ目をたっぷり含んだ信楽の
  土を巧みに扱い、薪窯焼成で火色・
  焦げ・自然釉やビードロなど味わい
  深い景色に仕上げている。縁あって
  か、今年初めて廻り合い印象に残っ
  ていたところ、二度目の今展でさら
  にその作風に強く惹かれた。 
                 2004.6.26

  〔これまでの個展〕
   大前 悟 作陶展 2004.4.28-5.4

              近鉄四日市