国際的な活動を勢力的に展開する鯉江氏、
 今展は、日仏現代陶芸交流として、仏陶芸家
 Herve Rousseau
(エルベ・ルソー)氏との新作合
 同展。本国で焼成し、日本国内に持ち込んだ
 ルソー氏の焼締花器や食器は、さっくりとした
 土味に、火色・焦げ・
自然釉が効いたオブジェ
 的仕上がり。鯉江氏の焼締との競演で、洋
 の東西に共通した陶による造形表現の息吹
 が感じられた。
                    2005.11.21

個展風景 ギャラリー顕美子 (GALLERY KENBISHI)