自然釉が流れ、火色や焦げの景色に富
 んだ伊賀焼の茶器・酒器や花入が並ぶ、
 枯淡の趣に溢れた新作展。三年ぶりに見
 た作品は、更に伊賀の味わいが深まって
 いる。仏画から題材を得た菩薩の細工物
 も印象的であった。
                   2005.12.6
   〔これまでの個展〕
    新 歓嗣 作陶展  2002.1.10-17
               赤坂游
ギャラリー
    新 歓嗣 作陶展  1999.5.5-10
               名古屋三越
    伊賀徳利→