淡青の明るい釉調と、シャープな造形が
 持ち味の作者の粉青瓷。ワンポイントで銀
 彩をあしらった花器・茶器なども面白い。
 落ち付いた色合いの米色瓷とあわせ、新
 作が多数出展されていた。
                    2005.8.30

  〔これまでの個展〕
   原口卓士 作陶展 1999.6.30-7.6

                名古屋三越