漆黒の鉄釉に浮び上がる神秘的な曜変文、独自の研究で再現に成功した
曜変天目により作者は短期間の間に多くのやきものファンに支持される作家
に成長した。持ち味の黄瀬戸、洗練された黒織部とともに、出展された茶碗す
べてが初日で売約となる人気振りである。
2005.3.23
〔これまでの個展〕
林 恭助 曜変天目茶碗展
2002.10.1-7 日本橋三越
林 恭助 作陶展
2000.2.22-27 日本橋三越美術
サロン
〔作品〕
黄瀬戸飯碗
松坂屋本店
精鋭作家による暮らしの中の器特集