作者は、桃山織部の師、瀧口喜兵璽の最後の内弟子として
 厳しい修行の後、平成9年に独立。これまで地元中心に作品を
 発表し、今展が名古屋初個展である。織部・黄瀬戸・美濃伊賀
 など若き気概と勢いに溢れた作品が並び、ご挨拶いただいた
 作者ご本人の直向さも印象に残った。

                               2005.9.21