一千年を越える備前焼伝統の味わいが、現代的な感覚で見事に表現された茶器・
花器の作品展。当地で三年振りの新作は、火色や焦げ・カセ、胡麻釉のあしらいが、
前作よりもさらに味わいが深まり、柔和な中に力強さも感じさせてくれる。
2005.9.21
〔これまでの個展〕
金重 素 花の器展
2000.1.20-26 松坂屋