瀬戸葵窯を承継する作者、2003年以来二回目個展である。
   今展でも、布目の器表に黄瀬戸仕上げの丁寧な作品や、自ら
   の課題として取り組んだ、柔らかな色調の灰釉・粉引香合が
   出展されていた。
                                2005.10.23

       〔これまでの個展〕
        加藤みゆき 作陶展 2003.10.16-22 丸栄