シャープな形状と印象的な加飾で、自ら
の造形センスを具現化する作者、今展で
は、磁土や白土を主体とした角鉢や皿・
碗の新作を見せてくれた。作者は今年、
精力的な活動を展開した陶芸家の一人
であろう。
2005.12.8
〔これまでの個展〕
金 憲鎬 陶展
2003.12. 3- 13 橋本美術
金 憲鎬 陶展
1999.11.30-.18 橋本美術