鮮やかな薄青緑の織部、深い艶を湛えた黒
   織部、達者な絵付けとユニークな形の小皿や
   向付、桃山織部の心を現代の感性で表現す
   る作品は、まさに作者の真骨頂である。
                       2005.7.24