毎年見ている作者の新作展、今
 年は初の茶碗展である。焼締・泥
 彩、三島手や刷毛目の持ち味は
 茶碗にも生かされ、味わい深く発
 色した灰釉や、景色の変化が興
 味深い御本手、梅華皮の粉引な
 ど、見所多い茶碗展であった。
             2005.11.13
             〔これまでの個展〕
              倉本 尚 陶展     2004.7.15-25    山画廊
              倉本 尚 陶展    
2003.9.5-9.14   山画廊
              倉本 尚 陶展    2002.5.24-6.2   山画廊
              倉本 尚 陶展    2001.4.6-4.15   山画廊