2年ぶりに大淀焼の新作を鑑賞した。吉野の山土を用いた独特の味わいは
 変わることなく、「決して扱い易い土ではないが、自分なりにこだわりを持って
 単味で使い続けている」と作者ご本人の弁。焼〆られた器膚に落ちついた艶
 を持つ花器・茶器が会場を飾っていた。

                                         2005.9.21
         〔これまでの個展〕
          松林玄衛 作陶展 2003.3.26-4.1 名古屋三越
          松林玄衛 作陶展 2001.4. 4-10 名古屋三越