鮮やかに焼けた火色や焦げ、表面を流れる
  楢灰釉・柞灰釉の変化が面白い信楽の器た
  ち。湯呑や花器、鉢・皿など端整な成形の器
  形、面取り、線刻文に釉がよく定着し、どれも
  手元に置いてみたい作品ばかり。 作者松川
  さんも気さくにお話しいただき、初対面ながら
  楽しいひとときを過ごせた。
                      2005.11.3