伝統に縛られない自由な創作活動で
数々の印象的な作品を発表している
作
者
。今展では、持ち味の白萩釉で、陶表
現の真髄と言われる碗の創作に取り組
んだ。本人曰く「碗が持つ底知れぬ魔の
世界」、鋭い感性で、これからどんな作
品を生み出してくれるか楽しみである。
2005.9.18