艶やかな飴色の「大樋釉」、伝統の釉調を受け継ぐ作者は金沢の名門大樋窯十代目。伝統と現代を
    創作の両輪として茶陶の美を追求し、今展でも味わい深い新作を披露している。
                                                         2005.10.25
     〔これまでの個展〕  十代 大樋長左衛門 茶陶展  2000.6.21-27  名古屋三越