持ち味の南蛮焼締他、唐津・灰釉・白磁
 茶碗の数々。孔雀石を釉に用いて美しい
 緑に発色させた一品も珍しい。これまでに
 創作した茶碗から作者自ら100点を選ん
 で作品集を出版、その記念展となる今回
 の個展では、成形・焼成・釉調ともに仕上
 がり上々の茶碗がずらりと並び、見応え
 十分であった。
                   2005.5.18

  〔これまでの個展〕
   大泉 讃 陶展 2001.9.14-29

            
ギャラリー顕美子