御深井(おふけ)釉の本格作品に
取り組んでいる作家は珍しい。灰
色の器体に流れる藍釉が動的な
変化となり、独自の作風となって
いる。大鉢・花器・食器と見応え
ある作品が多数出展されていた。
2005.7.10