艶やかな飴釉の上に流れる藁灰釉、
  メリハリが効いた切れの良い造形。
  高取焼の次代を担う作者子息との父
  子展は、落ちついた味わいの新作が
  並ぶ。
小石原の山里で、典雅な茶陶
  は確かに受け継がれている。
                 2005.11.30

  高取焼 ぐい呑 →
    〔これまでの個展〕    鬼丸碧山 茶陶展 2001.11.14-20   名古屋三越
                   鬼丸碧山 作陶展 2001. 2.27-3.5   日本橋三越
                   鬼丸碧山 茶陶展 1999. 6.16-21    近鉄四日市