柿釉黄彩茶碗
掛分銀彩亀遊文壷
父であり師でもある、故清水卯一に師事して作陶35年、鉄釉系や白釉掛分けの
味わい深い作品に惹き込まれた。特に出展作のメインとなる掛分亀遊文の壷や花
器は、冴えた黒と温かみを感じる白釉の対比、金・銀彩での控え目な加飾が調和
する上品な出来映え。観覧記念に
「天目釉鉄文」
の湯呑みをギャラリーに加えた。
2005.10.20