古代土器をモチーフに、堂々と力強く存在感十分の大壷や尖角器が展示された
個展会場には、静かな時間が流れている。空間を生かした作品配置、床に敷いた
シルバーの金属板、器全体が黒く焼き上がった壷、作品展を構成する一つひとつ
に高山さんの感性が込められている。初めてご本人とお目に掛かれ、これまでの
創作活動のお話を伺うこともできた。本展は、5/26-6/5 パラミタミュージアムで
も鑑賞することができる。
2005.5.12
〔これまでの個展〕
高山 大の陶
2003.8.20-25 近鉄四日市