焦げと自然釉火色にビードロと古伊賀の味わいを現代に再現する作者の
       新作展。伊賀の景色を包み込む艶のある器膚が持ち味であるが
今展では
       流れ落ちる自然釉そのままの素朴な仕上げの酒器も目を引いた。
                                             2005.9.13

        〔これまでの個展〕  谷本 洋 陶展 2003.5.28-6.3  名古屋三越