昨年の個展がきっかけとなり、ご案内をいた
  だいた今回の新作展は、美作の陶土を巧み
  に扱った穴窯焼成の焼〆が中心。褐色の焼
  膚に、焦げや灰被りが効いた花器には、副題
  通り、さりげない野の花が良く似合う。初めて
  作者ご本人にもお目に掛かれ、作陶の興味
  深いお話も伺えた。
                      
2005.4.24
 〔これまでの個展〕
 天狗寺陶白人 作陶展 2004. 4.7-13
 名鉄
 天狗寺陶白人 作陶展 2002.10.9-15 名鉄