六月の東京での個展に続き、作者の個展は今年二回目の鑑賞。
今展でも、艶やかな黒と流れる藁灰釉が見事に調和した「朝鮮唐
津」の茶器・酒器が見所。現代の唐津焼に精進する作者の作品は
いつ見ても見応えがある。
2005.11.9
〔これまでの個展〕
茶陶唐津 徳澤守俊 展
2005.6.21-27 JR名古屋高島屋