しっとりとした灰白の粉引が持ち
 味の作者、今展では面取の器をテ
 ーマとした新作が並ぶ。茶器・食器
 や注器にカップと、眺めて良し使い
 込めば一段と味わいを変える器た
 ち。作者オリジナル、貝殻の内面を
 粉砕して白土に混ぜる貝灰も印象
 的な色合いであった。
                2005.7.2
  〔これまでの個展〕  角田 武/作陶展  2003.6.11-17 キ゜ャラリースミ
               角田 武/作陶展  2001.9.11-27 
キ゜ャラリースミ
 
              角田 武/作陶展  2000.6.21-27 キ゜ャラリースミ