線象嵌の施された
茶褐色の器体と
その間隔を彩る織部の緑。器表での
対比が器の立ち姿をスッキリと見せ
ている。八ヶ岳の麓で自然との共生
の中から生まれる作品である。
2005.9.16
〔これまでの個展〕
臼井和成 作陶展
2002.9.18-24
松坂屋
臼井和成 作陶展
1999.9.15-21
松坂屋