艶消しの釉調と、随所に施された
 鉄釉、丸みを帯びた器形が落ちつ
 いた味わいの黄瀬戸は、桃山陶の
 それとは異なる独自の表現である
 が趣深い。作者の名を一躍有名に
 ならしめた曜変天目も、一点百万
 円を越える価格にもかかわらず売
 約となり、相変わらずの人気ぶり
 である。
                2006.4.3
    
作品→
     〔これまでの個展〕
      林 恭助 展          2005.3.23-29  松坂屋
      林 恭助 曜変天目茶碗展  2002.10.1-7   日本橋三越
      林 恭助 作陶展       2000.2.22-27  日本橋三越美術
サロン
    〔作品〕
      黄瀬戸飯碗  
 松坂屋本店   精鋭作家による暮らしの中の器特集