一昨年以来、久しぶりに猪飼さんの新作展を見ることができた。いつもながらセンスの良さを
    感じさせる釉調の花器・酒器・茶器が並び、一点毎に目を楽しませてくれる。お得意の灰釉や
    青瓷・米色瓷に加え、半掛けの澄明な釉に貫入が浮かぶ「灰陶窯変」茶碗・ぐい呑に興味を
    そそられ、ご本人から丁寧なご挨拶も頂き恐縮したひと時であつた。

        
作品→                                         2006.9.6
              〔これまでの個展〕
               猪飼祐一 作陶展   2004.11.16-22   日本橋三越
               
猪飼祐一 作陶展   2003. 7. 2- 8    名鉄
               猪飼祐一 作陶展   2002. 5. 7-13   日本橋三越
               
猪飼祐一 作陶展   2002. 2. 2-10   東銀座 工芸いま