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一昨年以来、久しぶりに猪飼さんの新作展を見ることができた。いつもながらセンスの良さを 感じさせる釉調の花器・酒器・茶器が並び、一点毎に目を楽しませてくれる。お得意の灰釉や 青瓷・米色瓷に加え、半掛けの澄明な釉に貫入が浮かぶ「灰陶窯変」茶碗・ぐい呑に興味を そそられ、ご本人から丁寧なご挨拶も頂き恐縮したひと時であつた。 作品→ |
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| 〔これまでの個展〕 猪飼祐一 作陶展 2004.11.16-22 日本橋三越 猪飼祐一 作陶展 2003. 7. 2- 8 名鉄 猪飼祐一 作陶展 2002. 5. 7-13 日本橋三越 猪飼祐一 作陶展 2002. 2. 2-10 東銀座 工芸いま |
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