純白の器体に、素直な筆致の染付文様が清々しい茶器・食器に目を
見張った。
今にも器体から花弁が零れ落ちそうな、確かな筆使いと濃
淡、
描かれた草花からは、自然体でその美しさを表現しようとする作
者の思いが伝わる。柔らかさと凛とした品格を備えた作品展であった。
作品→
2006.1.26