土味を生かした焼締めをメイン
 に、灰釉を掛けた茶器・食器など
 が作品の見所。特に、燻されて
 炭化した焼締めの器体を流れる
 緑の灰釉が絶妙の取り合わせ。
 作者ご本人から作陶のお話など
 伺え、印象に残る個展であった。
               2006.2.4
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