濃淡鮮やかな織部一筋に、桃山織部
 発祥の地土岐で作陶を続ける作者。釉
 の発色はもちろん、定着を考えた箆削り
 の造形も冴えを見せる。志野との掛け分
 けで変化を付けた作品も趣き深い。渾身
 の皿・鉢・酒器・食器が
ずらりと出展され
 ていた。
                  2006.12.10
    〔これまでの個展〕
      曽根芳之 織部展   2002.11.30-12.8   山画廊
      曽根芳之 陶展     2001. 1.23- 2. 3  
ギャラリー