黄瀬戸・古美濃・志野で美濃陶芸界に存
 在感を発揮する作者、岐阜県重要無形文
 化財の指定を受ける黄瀬戸は、今展の新
 作でも濃厚な釉調に様々な変化が現れま
 さに熟達の出来栄え
地元で採取した陶土
 で試行を重ね、今回初出品となった「紫雅
 
(むらさきみやび)志野」の茶器は、艶やかさと
 重厚さを併せ持ち見応え十分、一際耀きを
 放っていた。
                   2007.11.23
紫雅志野茶碗  径 13.4×高さ 10.1p
                〔これまでの個展〕
                 安藤日出武 作陶展  2005.5.17-23  名古屋三越
                 安藤日出武 作陶展  1999.10.7-12  松坂屋