島根松江藩、松平不昧公の指導と庇護
を受けた藩窯と、舩木系の民窯が共存共
栄しながら発展を遂げた「布志名
(ふじな)
焼
」
、
特に黄釉物は明治期
、
海外にも拡販された
。
作者は、伝統を受継ぐ「舩木窯」の六代目。
淡黄の色合いが印象的な鉢・皿や化粧泥
で模様を施したスリップウエアなど、初めて
その魅力に触れることが出来た。
2007.10.18
「淡黄釉鉢」 幅30.2×奥行18.4×高5.2p