昨年に続き、長谷川さんの新作展に出かけた。純白の器体に、絶妙の
   バランスで配置された秋の山野草文は、確かな筆致と呉須の濃淡や淡
   い色間いが印象的。細かな染付文の祥瑞手は、その精緻な仕事に目を
   見張る。青白磁やねぎ青磁も爽やかで、長谷川さんならではの仕上がり
   となっていた。                            2007.9.22
      〔これまでの個展〕
       長谷川文陽 陶展   2006. 3.24-30
  ギャラリー栗本
       長谷川文陽 陶展   2002. 9. 3-10
  ギャラリー栗本
       長谷川文陽 陶展   2001.3.22-28 
 ギャラリー栗本