加藤唐九郎や岡部嶺男など、瀬戸・美濃の著名作家の逸品に、黄瀬戸の若手人気作家
          「各務賢周」の新作を特集した企画展である。見所はやはり各務さんの黄瀬戸。暑い夏の
         窯焚であがったぐい呑・徳利・向付に茶器は、色合い・焦げ・タンパンともに趣十分。若いな
         がら味わい深い黄瀬戸の作り手として以前から注目していた作者、個展初日に足を運び、
         初めてご本人ともご挨拶でき、益々その作品・お人柄に惹かれる思いであった。
                                                       2007.9.6
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