織部・鉄釉・古瀬戸釉、やきものの故郷 「赤津」の素材を生かした
 
 普段使いの器や愛らしい小動物の置物が並ぶ。霞仙陶苑廃業から
 
 再起して家業の喜多窯再興に取り組む作者の、新たな意欲が伝わ
 
 る新作展であった。
                                    2007.12.4