端正な轆轤の仕事が伺われる碗・茶器・酒器に平鉢など、持ち味のしっとりとした器肌が
  印象的。艶を抑えて温かみを感じさせる白磁、淡い淡緑に色付いた上品な灰釉作品が、会
  場となった古民芸店に並ぶアンティーク家具をディスプレイとして展示され、よくマッチしてい
  る。初めて、作家さんご本人ともお目に掛かれ、楽しいひと時を過ごすことができた。
       作品→                                      2007.7.17
              〔これまでの個展〕 
               加藤 巧 作品展   2006.12.2-10  
  Rail
               加藤 巧 作陶展   2006.8.16-22   名鉄
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