紅白瓷花文茶碗   径14.0×高9.4p 青瓷花文茶碗   径13.4×高9.4p


   静謐な趣の青瓷や米色瓷に加え、変化に富んだ色合い
  の
窯変
・紅白・帛(はく)瓷など、青瓷に注ぐ作者の意
  気込みはとどまるところを知らない。
様々な表情を見せる
  貫入や柔らかな造形・西域情緒溢れる加飾も印象的。四
  年半振りに見た作者の個展、充実の新作が並んでいた。
                              2007.5.18
         〔これまでの個展〕   岸本謙仁 作陶展  2002.12.4-10 JR名古屋高島屋