常滑の新進作家二人の合同展。まだ二十代の鯉江氏は焼〆・自然
釉の大壷や茶器が見所。冨本氏は粉引・白化粧を焼成で変化させた
深みのある茶器・鉢が興味深い。若手ながら自分のやきものに対する
しっかりとした思いが伝わり、清々しい気分になる作品展であった。
作品 鯉江 明→
冨本タケル→
2007.1.23