型にはまらないダイナミックな造形と釉使いで独自の作風を確立している作者、今展は、昨年(2006年)
    韓国の美術館で開催された作品展の中から、大小の壷や器で構成した帰国展である。展示作品のメイン、
    ドーム型の壷には小紋の印花判と韓国の歴史的事件が起こった年号が印刻され、メッセージ性の強い作
    となっている。1.5mあろうかと思われる長皿も、既成概念を打破してきた作者の真骨頂である。
                                                           2007.11.10
                〔これまでの個展〕
                 鯉江良二 陶展      2007. 6.19-30    橋本美術
                 
鯉江良二 陶展      2006. 9. 6- 12    名鉄アートギャラリー
                 鯉江良二 陶展      2005. 9. 7- 13    名鉄アートギャラリー
                 鯉江良二 陶展      2005. 6.21- 7. 2    橋本美術
                 鯉江良二 陶展      2004.11.20-12.4
   ギャラリー顕美子
                 鯉江良二 陶展      2003. 7. 26- 8. 9  
ギャラリー顕美子
                 鯉江良二 陶展      2003. 6. 17- 28   橋本美術
                 
鯉江良二陶展       2002. 9. 20-10.1    ギャラリー顕美子
                 
鯉江良二陶展       2002. 6. 18- 29   橋本美術
                 鯉江良二Made in SEATTLE
 2000. 7. 12- 18    名鉄アートギャラリー
                 鯉江良二陶展       2000. 7. 15- 29   
ギャラリー顕美子
                 鯉江良二器展       1999. 7. 14- 20   名鉄
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