細かな印判文に白土化粧を施し焼〆で仕上げた壷・花器・皿は火色が美しい。
手間のかかる三島手や、今展で初出展となる飛鉋文の茶器・酒器にも目を引か
れる。昨年の茶碗に続き新しいことに挑戦し続ける作者、情熱が伝わる新作展で
あった。                    作品→             2007.9.22
〔これまでの個展〕
 
茶陶 倉本 尚 展   2005.11.10-20   山画廊
 倉本 尚 陶展    2004. 7.15 -25    山画廊
 倉本 尚 陶展   
2003. 9. 5 -9.14  山画廊
 倉本 尚 陶展   2002. 5.24-6.2 
  山画廊
 倉本 尚 陶展   2001. 4. 6 -4.15
  山画廊