手間の掛かる渦文を器体の表面に
 
 施した茶器・酒器・食器。昨年に続き
 
 鑑賞した今回の新作は、藍色が少し
 
 濃い色目となっている。創作の工夫
 
 など、 お話しが伺えればと期待して
 
 訪れたが、ご本人にお目に掛かれな
 
 かったのが残念でした。
                  2007.3.15

〔これまでの個展〕
 槙原太郎 陶展 2006.2.2-12 山画廊