軽くて手取りの良い信楽の食器を主
 とした二年振りの新作展。鮮やかな火
 色と土味が印象的な焼〆に加え灰釉
 に、焦げをあしらった素朴な作風は、普
 段使いのやきものに趣を与え、作者オ
 リジナルの持ち味となっている。
                 2007.11.18
  
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  〔これまでの個展〕
   松川 実 陶展 2005.11.2-8
            
ギャラリー栗本